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ミケの変化。

普段、めったに鳴かなかったミケがこの頃よく鳴くようになった。
ミケは体が小さいのに、ものすごいだみ声で、外見とその鳴き声が一致しない。
その声を張り上げるときが多くなった。
この小さな体で、どうしてこんなに大きな声が出るのだと思うほど鳴き声が大きい。

私が1階いるとミケが降りてきて鳴くので、おやつ代わりにパウチをやるのだが、その時カンとゴンもその気配を察して素早く降りてくる。
ちなみにチビはパウチや缶詰には興味を示さない。
1袋のたった40グラムのパウチを公平に3匹に分けてやると、取り分は少ないのに、ミケは満足する。
そして、2階に上がっていく。
それが、1日一回だったのが、この頃は2回になったりしている。


ミケは野良の成猫で保護したから、家の中にいても体を触られることを嫌がって、すぐに逃げる体制になっていたのだが、この頃はおとなしく体を触らせてくれるようになった。
その変化に最初は私のほうが戸惑って、ミケも年を取ったんだなと思っていたが、こういう変化が時々不安になる。
まだ、階段の昇り降りができるしトイレの失敗もないけれど、猫にも認知症があるというし、年を取って鳴くことが私への甘えであってほしいと思う。


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[ 2017/05/02 21:31 ] | TB(-) | CM(-)
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★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
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★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
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