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カンのその後。

前にカンを病院に連れて行ったときに、先生に消化器サポートの話をされて、それを与えたほうがいいかもしれないと言われた。

ルンが便秘気味だったので、ルンのために用意していたロイヤルカナンの消化器サポート(可溶性)が一袋残っていた。
それをカンに与えることにして、カンの吐き気をおさえることにした。
7センチくらいのウンチが2本出て、やはり効き目は抜群だなと思った。
どんだけお腹に貯めていたのか宿便が出たという感じだった。

なんと言っても便秘解消のフードだし、人間の便秘薬のイメージがぬぐえなくて、頻繁に与えることは避けたほうがいいのかと思ったので、2日くらい連続で与えた後は吐き気も収まったので、食事をもとに戻した。
ところがやはり、また吐くようになった。
そんな時に友達から電話があって、老猫の彼女の猫もやたら吐くようになって、病院に連れて行ったことを聞いた。
彼女の猫は肛門までの長さがもともと狭いようで、便の出が悪くそれが理由で吐くのだという診断だった。
やはり消化器サポートを勧められて、今はそれだけにしているそうだ。

彼女の猫と同じように私もカンの食事は消化器サポートだけにすることにした。
食べていれば吐いてはいない。
それで一件落着のはずだった。
だが、どんなご飯でも食べ残すということがないカンだったのに、今日は朝も夕もこのご飯を嫌がって残した。
困ったぞ・・ということで、ネットで調べると、消化器サポートを普通のご飯に混ぜて食べさせている人が多いということが分かった。
明日からはそれを私も真似をしよう。
カンは食事に贅沢を言わない唯一の猫だったから、それはそれで体調が悪いのかと心配になる。


絶対にありえないツーショット。
カンはゴンが嫌いだ。
カンはゴンから逃げ回っているし、ゴンはいつもカンを追いかけて私に怒られている。
だから、こういう2匹を見て、ビックリしてしまった。
猫の気持ちはわかりません。

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[ 2015/10/24 22:36 ] | TB(-) | CM(-)
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★虹の橋在住★



★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
    15歳 ♂
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