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猫はわがままで神経質。

先週の火曜日(7月28日)ファンを連れて病院に行ってきた。
自宅での尿による血糖値はプラスにならずマイナスをキープしている。

フードが無くなったためだが、ファンを連れていくことにためらいがあった。
前回、病院に行ってから、血糖値がなかなか下がらなかったので、今回も同じようになったら嫌だと思っていたのだ。
しかし、糖尿病で入院した時の他の血液検査結果が最悪だったので、今回この検査もしてもらいたかったので連れていくしかなかった。
血液検査の結果は、循環器の数値が少し高かっただけで、他は全て正常値の範囲に収まっていた。
体重は4,4キロ。血糖値は132。
病院に来るまでのストレスを考えての結果だとしても、いい数値だと言われた。
尿による血糖値の測り方が正確だということだと言われた。
糖の検査紙は、数値が200を超えると反応するらしい。(人間用の試験紙だが)
病院に行くまでの車の中でのファンの鳴き声は、いつものかわいらしい声ではなく、ダミ声になる。
これを聞きながら運転するのは本当に辛い。
オマケに帰りは事故があったのか大渋滞で、10分で帰れるところが30分以上もかかってしまった。
その間も鳴き通し。
次の日の血糖値を測るのが怖かったが、マイナスのままだった。
今のところ順調に糖が出てないので安心しているが、先生曰く、3か月後くらいに突然また悪くなる場合もあるそうだ。
だから、尿の検査は絶対怠りなくと言われた。
インスリンは残っているが、新しいものに変えてもらおうと思って持参したが、2ヶ月くらいは持つから、もったいないから交換することはないと言われて持ち帰ってきた。
これをこのまま使わないでいられたら、2か月後くらいに処分すると言われた。
注射器は必ず病院で処分してもらわなければならない。
個人では廃棄できない。


先生から聞いた話で、他の病院で糖尿病と診断された猫が、セカンドオピニオンではないだろうが、先生のところに来た。
先生のところでも、全く血糖値が下がらず、結果、環境を変えてほしいと言ったそうだ。
つまり、かまいすぎてもいけない、静かな環境で猫が落ち着いて過ごせる環境を考えてほしいと飼い主さんに言って、その通りにしてもらったら、血糖値が落ち着いたということだった。
猫にもよるだろうが、そのくらい猫って神経質だということなのだが。
猫ってわがままなくせに神経質だ。

自分のために猫の記録としてブログを立ち上げているのに、先週の事を今頃記事にするのは、毎日暑くて頭が回らず、これでもやっとだ。
毎日ブログをUPしている人は、本当に偉いと思う。

うちの他の猫達は病院の診察台に上がると、まな板の鯉状態になるのに、ファンは激しく抵抗する。
がっちり看護師さんに押さえつけられた。

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[ 2015/08/03 22:33 ] | TB(-) | CM(-)
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★虹の橋在住★



★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
    15歳 ♂
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ソフィアの母へのメールはこの猫が運びます。