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今週は病院に行かない。

前回、病院に行ってから2週間が過ぎた。
ファンは、病院に行った次の日から5日間(7/4~7/8まで)、尿糖が +++のままでインスリンを投与しても全く下がらなかった。インスリンが足りてないのだろうか・・とも思ったが、元気はいいし食欲もあるので様子を見ていた。
するとその時期を過ぎて7月9日から今日までずっと-(マイナス)のままなのだ。
つまり、もう10日間、インスリンを投与していない。

昨日、病院に電話をした。
先生は猫は病院がストレスになると常に言っている人だから、前回病院に行ってから、+++(スリープラス)が続いたのは、やはりストレスだったのかもしれないと言っていた。
糖尿病の特徴である大量に水を飲むということはないし、尿の検査がマイナスである以上、インスリンは必要ないのだから、今回は先生も連れてくるようにとはいわなかったので、今週の病院行きは見送ることにした。
猫の場合、糖尿病と診断された時に早めにインスリンを投与すれば、うまくいけば膵臓のインスリン分泌機能が回復するということがあるとは説明されていたが、なんだかこのままだとうまくいきそうだ。
先生も喜んでくれた。
どっちにしろ、ご飯がなくなれば病院に行かなければなないのだけれど。
明らかにぐったりしているのが分かったら、すぐに病院に連れてくるように言われ、とにかくおしっこだけはよく観察するようにと言われた。
ぐったりって、眠いのかぐったりしているのかよく分からないとおバカな質問をしたら、グッタリは分かるから~と言われた。
そもそも、最初はぐったりしていて普通と違うと思ったから病院に連れて行ったのに、その感覚がどうだったのか実はあまりにも慌てていて覚えていないのだ。
本当に情けない飼い主。
まあ、今のところ元気で安心している。
最後に先生に「奇跡を信じて頑張るから~」と言って電話を切った。
もし、このままインスリンから離脱できたら奇跡だ。
糠喜びにならないようにしたい。

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このブログはもともと猫ブログで、猫たちの記録として始めたものだけれどルンが乳腺腫瘍になってからファンの糖尿病と続き、ほとんど闘病日記になっている。
カテゴリにある「ひとりごと」が挟めないくらい、あわただしく猫たちに関わっている。
それで、このひとりごとのカテゴリだけ別ブログに移した。
お時間のある方だけ覗いてください。
更新は相変わらずの不定期です。
ファンのことが落ち着いたら、こちらに戻すつもりです。

      時を束ねて リボンをかけて



[ 2015/07/18 21:19 ] | TB(-) | CM(-)
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★虹の橋在住★



★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
    15歳 ♂
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