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ファン、病院。

昨日の18時40分頃に病院に行ってきた。
この時間が誰も患畜さんがいなくて、先生とゆっくり話ができるので、この時間がねらい目。
ファンはインスリンを打たない日もある。
朝の尿糖が-の場合は投与しない。
+くらいの時は1単位だけ投与する。
朝から+++の場合は2単位。
これは勝手に私が決めたのだが、その後先生に電話をして相談すると。いい判断だと言われた。
私は高血糖よりも低血糖になることを恐れているので、朝の判断は結構緊張する。
昨日は、体重4,44キロ。
血糖値は109。
とてもいい数字だった。
体重が順調に増えている場合は、安心できるそうだ。

しかし、このところやたらと耳を掻くので調べてもらったら、マラセチアという酵母菌がいてダニではないのだが、体力が落ちていたりすると現れるらしい。
だから、元気で階段もいつものようにトントンと昇り降りしていても、体調は油断はできないのかもしれない。
耳の中を掃除してもらって(これが驚くほど汚かった)薬を出してもらった。
尿糖の検査と、インスリンとそれだけでも大変なのに、この耳の薬を一日2回。
今日の1回目から手こずった。
ファンは頭がいいので耳に薬を入れようとするだけで、危険を察知して逃げようとする。
そして耳はペタリと閉じてしまう。
これもまた、なかなか大変である。

ファンのご飯を購入したが、先生にこれだけきちんとコントロールされているのなら、普通のご飯でもいいんだよと言われた。
ご飯でコントロールされているんじゃないの?と聞けば、ご飯にそんな力はないと言われた。
このご飯を食べたから、極端に血糖値が安定するということではないとのことだった。
それでも、療法食と缶詰とを買ったが、缶詰は1個プレゼントと言ってオマケしてくれた。
療法食は高いのでネットでいろいろ安いところを探している。
うちの先生はネットで購入することを嫌がらないので、(というかもうネットで安く買っているだろうと思われていた)その点は気を遣わずに済んでいるが、送料を考えると病院で購入しても金額的には大差ないのかもしれない。
今の時期、梅雨だしこれから暑くなるので、1匹に2キロのフードは消費するのに1か月以上かかると考えると、腐りそうで不安だから500グラムずつ購入している。

犬は糖尿病になったら、一生インスリンを投与しなければならないが、猫の場合はインスリンから離脱できる場合もあるとのことだった。
先生の病院では3頭ぐらい離脱できた仔がいるとのことだった。
それでも、3頭か・・・・。
道は厳しい。
ルンが白血病が陰転したという奇跡を起こしたから、ついついファンにも期待してしまうが、まあ今できることを淡々としていくしかない。



[ 2015/07/04 21:17 ] | TB(-) | CM(-)
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★虹の橋在住★



★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
    15歳 ♂
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