FC2ブログ

ユリの花はいらない。

いつだったか庭の草むしりをしていた時に、ふと、これは何?と思うものがあった。
どうみても根は球根のような気がして、そのままにしておいた。
植えた覚えもないし、しかも他の木の細かい根の間から出ていたので、不思議でしょうがなかった。
伸びる、伸びる。
気が付いたら私の背丈を超えた。
そして、つぼみを付けて花が開き、ユリだとわかった。
1本だけすらっと木の間から伸びて、その木に支えられて花が咲いた。
どうして~。
なぜにユリの花?
どこから来たの?という感じだ。
つぼみは4個。
ユリは1年に1個の花をつけると聞いたことがあるが、つまり4個だと球根は4年過ぎているということらしく、これはただの根拠のない話なのかもしれないが、今までユリの花が庭で咲いたことはない。
なぜなら、ソフィアを飼いはじめたときに何かの本を読んで、猫にユリの花は花粉などが天敵になると知っているから、あえて植えなかった。
ユリの花束、ユリの鉢植え、庭や空き地に生えているユリ、ユリの入っていた花瓶の水さえも、猫にとっては猛毒だと私は知っていた。
ヘタすると死に至る。
だから、植えてなかったのだ。
それなのに、今年は突然姿を現した。
不思議なこともあるものだ。
今のところ、庭に野良猫は来てないからいいようなものの、猫を飼っている我が家ではいらない花の筆頭なのだ。

SN3U0719.jpg







[ 2014/08/31 23:37 ] | TB(-) | CM(-)
カレンダー
08 | 2018/09 | 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
★虹の橋在住★



★蘭(H・13・12・31永眠)
保護時、Fiv・白血病ともに検査結果陽性。
最終病名判断つかず。
推定年齢、4歳♀




★モコ(H・18・1・20永眠)
保護時、後ろ右足が自転車で轢かれたのか 潰れていた。
3度の手術をしたが完治せず。 
尿路結石のため急逝。 
6ヶ月♂




★ブー(H19・1・12永眠)
 保護時、FIV陽性
蘭と共に虐待の形跡があり保護。
最終病名診断つかず。
推定年齢、13才♂




★パン(H・22・2・8永眠)
息子自ら保護してきた。
最終病名診断つかず。
  推定年齢、12才♂




★ルン(H・27・3・21永眠)
保護時、白血病検査結果陽性
2年後、奇跡的に陰性に転じる。
乳腺腫瘍闘病後、永眠。
推定年齢、15歳以上♀




★ファン(H・28・8・5永眠)
H・27年6月糖尿病の診断。
インスリン投与の治療を経て、
合併症による脳梗塞で永眠。
    15歳 ♂
★メールはこちらから★

ソフィアの母へのメールはこの猫が運びます。